***BAJAにグリップヒータを取り付け&冬のグラブ***

最強コンビ!

インプレッション

取り付けの様子

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冬用グラブがどうもしっくりこないので、いろいろ見て回りましたがなかなかいいのがありません。
どうしても、操作感がイマイチなのです。

どうしよっかな〜と「GARRRR」12月号の付録「最新オフロードグッズスペシャルセレクション」見てたら、「HWK CLXウェインターグラブ」に目が止まりました。

「ダイレクト感がある」、「防寒性が非常に高い」との評がありました。

早速、ロッキースポーツのサイトに行って、う〜ん、と考えているうちに、注文してしまいました。(衝動買い)(^_^;)

一度メールのやり取りして、月曜日の夜に正式注文(代引き)、水曜日の時間指定で到着しました。速っ!

実は、黒が良かったのですが、XXLは青以外売り切れ中、次の生産は未定とのこと。
特別、色に思い入れはないので、青でもOK!

はめてみての感想は、冬用なので通常のグラブに比べれば多少ハンドル側が厚いですが、二重になっているグラブに比べて操作感は良さそう。
しばらく使ってみましたが、手のひら側が結構硬いです。はめて確かめたほうがいいかも。
手首の部分が短く、ジャケットの袖口を覆うことは難しそう。(私は、ジャケットの袖をグラブの上にかぶせてます。)

そんでもって、装着して走ってみました。

まずは、グリップヒータのスイッチを切って走ってみました。
「うぉっ!結構暖かいじゃん。これなら、グリップヒーターいらないかな?」

そんでもって、グリップヒータのスイッチオン!
しばらく走ると、やっぱグリップヒーターは良いよ!あったか〜っ!

もし、グリップヒーターの存在を知らないと、このグラブだけで満足してたでしょう。
それぐらい、寒さに対してもいいし、なんせ操作感が良い。

ただ、手首の部分がもっと長く、ジャケットの袖を中に収められたら文句なしでした。

操作感が良い「CLXウィンターグラブ」と「グリップヒータ」は冬場の最強コンビ!です。
これで、寒い日も億劫にならず、レバー操作も確実、安全に走れそうです。

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22日の土曜日に、グリップヒータを体感しに、湘南方面へ行ってきました。(その時の感想を・・・)

寒い朝、チョークを引いてエンジンをかけ暖機運転。
ヘルメット、グラブを着けエンジンが暖まってきたところでグリップを握ると、う〜ん暖かい。(^^)
チョークを引いている間は、エンジン回転が上がってるので、グリップヒータ暖かくなります。

こりゃ〜いい、と走り出しました。

使用したグラブは次の2種類

左がオフロードグラブ、右がゴアテックスの冬用グラブ(ファミリーユサのワゴンセールで買った。)
オフロードグラブは通気性抜群!ちゅうか、冬はこれじゃ寒すぎ!
右は暖かいのですが、どうも握る感触がよくありません。ごわごわ。

まずは、オフロードグラブで出発。やっぱ寒い、風を受けると指先が冷たい。
でも、グリップヒータのおかげで、どうにか走れます。

そこで、グリップヒータのスイッチを切ってみました。
5分、10分、うを〜っ、冷たくてもう感覚がない!
・・あわてて、スイッチON。2〜3分であったか、ぽかぽか。ほっ!

次に、冬用グラブに交換。
さすがに暖かい。冬用グラブ+グリップヒータなら真冬でも怖くない。
だがしかし、このグラブは感触がよくない。
2重になっている(3重構造ですが、1枚付けていません。)のでごわごわしてます。
ごわごわ+太目のグリップヒータだと、不安になるぐらい感触が悪いです。

走っているうち、結構気温が上がってきて天気も良かったので、グリップヒータのスイッチを切ってみました。
今日は、冬用グラブだとヒータいらないかな?てな気分でしばらく走りましたが、いつの間にか、結構指先が冷えてました。
グリップヒータがこんなにありがたいものかと・・・
もう、グリップヒータ無しでは、BAJAで走れません!!

グリップヒータはバッテリー保護のため、アイドリングではOFFになります。
帰り道、渋滞に巻き込まれたら、いつの間にかグリップが冷たくなっていました。
そんなときは、少しエンジン回転を上げれば暖かくなります。

日曜日の寒い中も走ったのですが、ほんと助かります。
ツーリングバイクには、必需品ですね。
ただ、もうちょっと細くなれば、握り具合もよくなるのですが・・・ホンダさん、改良して。

それから、ハンドル(S・エバーツ)は私にあってるみたい。
バイクが操作しやすくなって、なんかバランスとるのも急にうまくなったような気になりました。
ハンドル一つで、結構違うものですね。

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冬は寒いですね。手はかじかんで、レバー操作もままならない!
と言うあなたに、グリップヒータをどうぞ!


う〜ん、これは快適ですね〜・・・

と言うわけで、グリップヒータをBAJAに取り付けました。

取り付けは、ストラーダさんにお願いしました。

ついでに、ハンドルも取り替えました。レンサルのS.エバーツ(ゴールド)です。
それでは、取り付け風景を・・・

まずは、純正ハンドルから、グリップ類を外します。
と言っても、作業してもらってるのはストラーダの渡辺社長です。(GARRRRみたいでしょう。)

純正ハンドルは痛めつけたので、若干左側が曲がってました。(^_^;)

ハンドル取り外し完了です。
なんか、情けない姿に・・・ あっ、奥に見えるのは・・・次回GARRRRをお楽しみに。

新ハンドル、S.エバーツ取り付け完了、気分はスタンディングでコーナーを・・・
この後いよいよグリップヒータの取り付けです。
 

左は、グリップの取り付け、右はヒータスイッチの取り付け状況です。
 
右のグリップを取り替えようとしたら、インナグリップの端が変形していて、このままじゃグリップヒータが傷つくと・・・
たまたまストラーダさんにあったインナグリップに、取り替えてもらいました。(感謝 m(__)m)

ヒータスイッチは、クロスバーに取り付け。ON車だと、カウルやトップブリッジにシールで貼り付けます。
(写真、反射しすぎ・・・)
OFF車でも、バーパッドを取り付けたりするなら、どっかに粘着すれば良いでしょう。
BAJAだと、プレートとか用いて、ヘッドライトステムに固定することもできそうですね。

続いて、電源周りの処理です。電源は、ストップスイッチハーネスから取ります。
ストップスイッチ(=ストップランプ)の電源は安定しているのだそうです。<渡辺社長曰く

その他のヒータハーネスの接続です。BAJAの場合、アースは右のライト内から取ります。
(えっ、なぜ左のライトも開いてるかって?・・・気にしない、気にしない)

 

最後は、ハーネス類を整理して完了です。

渡辺社長も言ってましたが、この、ハーネスの処理だけは、なんともならない。
ビニールテープとかで覆うと水がたまって、故障の原因になるし。

 
でも、気にしない、気にしない、前を見て走りましょう。

グリップヒータ取り付け完了!
 

感想

○ グリップヒータは通常のグリップに比べて、若干太くなります。
  ちょうど、冬用グローブつけた感じです。
  手がでかい私には、まったく問題がなくて、最初ちょっと違和感あったぐらいです。

○ 早速、みぞれ混じりの中走ってみたのですが(ストラーダの帰り)、暖かい(^_^)v、
  って言うか、手のひらは熱いぐらい。
  社長が、「素手だと低温火傷しますよ。」って言ってたことに ナットク
  温度は、ヒータスイッチで調整できます、心配なく。

○ いや〜、それにしても快適!快適!
  ツアラーには、標準装備ですね。
  (ホンダでは、スクーターのフォーサイト・EXに標準装備してるぐらいですから。)
  今日は短距離だったので、今度、長距離走って、試してみます。
  でも、これが無いと、冬は走れなくなりそう。

○ それから、ハンドル(S・エバーツ)ですが、ネット上ではハンドルが絞られすぎとか言われてますね。
  ノーマルより若干幅が広く、脇が少し開き気味になります。
  が、コントロールしやすくなりました。私にはぴったりです。(177cmで座高が高から?)

グリップヒータのグリップエンドは、オープンになってます。
ブッシュガードやエンドキャップも取り付けられると思います。
グリップエンドはプラスチックのカバーがついていますが、取れやすいそうです。(ボンドで付けてもらいました。)

とりあえず、こんな感じですね。
ちなみに費用は、グリップヒータ部品代(標準価格17,427円(税込み))+工賃+ハンドル代です。
もちろん、ハンドルはそのままでも結構です。
ただし、一度付けたら外せません。
夏と使い分けたかったら、ハンドルバーをもう一本と、スロットルスリーブを用意すればOK。

詳しくは、ストラーダさんに問い合わせてください。
オプションにない車種でも、ホンダ車なら取り付けられるようだと・・・。相談してみてください。

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